いつまでも変わることのない品質を確保する為に
家を建てる地盤が家を支えるための十分な耐震力があるかどうか、最初に地盤調査を実施します。
調査結果から、その土地の地盤が建築物を支えるだけの強度がないと判断された場合、基礎補強工事や地盤改良工事等により、地盤の強度を強める対策を講じる等、大切な住まいをしっかり支える基礎計画を提案します。

べた基礎
 ・線で支える「一般布基礎」に対し、床全面で支える「べた基礎」は、接地面積の増加による地盤への過
  重負担が減り、不同沈下が起こりにくく、耐震性に優れています。

 ・べた基礎は床全体がコンクリートで覆われていますので、布基礎より高い強度があり、地面からの湿
  気・冷気を抑え、防蟻対策にも優れています。

 ・(有)河本建設のべた基礎は、ひび割れの原因となる床下換気口は設けていません。べた基礎と土台の
  連結は基礎パッキンを全周にわたって使用しますので、床下全体に空気の道が出来るため効率よく均
  一な換気状態に保てます。

布基礎
 ・外周と主要壁に沿って、鉄筋コンクリートで縁取りする基礎で普通の地盤であれば布基礎が一般的と
  されています。

 ・布基礎の床下換気は、部分的にしか通気口が無いため空気の流れもうまくとおりにくいです。

だから、(有)河本建設は、べた基礎・基礎パッキン工法 なのです。



 有限会社河本建設 〒682-0925 鳥取県倉吉市秋喜485番地1 TEL:0858-28-3452 FAX:0858-28-3465
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