住宅と言っても、プレハブ・輸入木材・鉄筋・鉄骨など色々な種類がありますが「何故わたしたちが木造住宅にこだわるのか・・・
昔から続いている木造の家は、木材の持つ特性をうまく利用して日本の風土と気候にあっています。
材木には数多くの種類があり性質もそれぞれ違います。国産物・輸入物などそれらを形にするのが、大工職人の仕事なのです。
木造住宅でも、大壁工法・真壁工法・パネル工法・2×4工法などなど・・数種類の工法がありますが、昔ながらの工法も捨てがたいです。
木は、高いというふうに思われがちですが、通常は植林してから最低50年位経たないと製品にならないのです。その間に手入れを怠ると一人前の木には育たないのです。
最近の住宅の内装はクロス全盛で、ほとんどの木は表面にでるのは珍しいですが、木は色々な顔を持っていて板目に柾目によって顔は違い、呼吸もし、調整機能もあり、多少の断熱性、抗菌性などの効果があり、手触りは人に優しく、温かみも兼ね備え、住む人と一緒に年を重ねていき、木でしか味わえないものを持っているのが木造住宅です。
アトピー・アレルギー・ダイオキシンなどの弊害もなく、木ならではの味を持ち飽きのこない住まい作りを目指しています。
木造住宅の良さと素晴らしさぬくもりを一人でも多くの方に知って頂きたいです。



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