現在、建設廃棄物の不法投棄は、大きな社会問題となっています。その割合は、不法投棄全体の90%を占め、多くは解体廃棄物であると言われています。今や埋め立て最終処分地の新規立地が困難となり、廃棄物の発生抑制、再利用・適正処理が必要となるなか、河本建設では、自社の中間処理工場で解体廃棄物の中のコンクリート等やコンクリート廃材全般を再生資源として活用するべく、再生プラントで破砕処理しリサイクルすることで、私たちは建設廃材の適正処理と再利用を推進し、省資源、環境保全のために貢献いたします。
再生砕石に使用する原料は、住宅やビル等の解体工事現場から発生したコンクリート塊です。かつては、再生砕石とはならず、産業廃棄物として処分されていました。しかし、現在は循環型社会のなか、リサイクルして再生砕石として生まれ変わるべく、現場にて極力異物を除去し、リサイクルプラントに搬入します。コンクリート塊は、40mm以下に砕かれ、異物を除去して原材料となり再生砕石として生まれ変わります。





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